P373 ここまで来ればあと少しです、でも急斜面なので注意して降りましょ、がんばろ~
急な尾根筋で何だか人の気配がしてきました、先ほどの3名の方ですm(__)m

横山岳北尾根~西尾根

残雪の山々が見えてきました、美濃俣丸や笹ヶ峰の稜線でしょうか

ピークが近づいてきました、でも山頂はまだまだ先です

雪が残った山などが見えてきました、左のとんがりは冠岳かな。

そこから上部の藪は?たいしたことはありませんよ、ふみ跡あります。

雪の上を歩いてみました、楽しいけどブスッとはまる・・・やめた(笑)
出だしこそ、どうなることかと思いましたが美しい稜線で気持ちのいい歩きができます。

山スキーレポなどでよく見かける横山岳北尾根ルート。雪のない時期に登ってみたかったのです(笑)
悩んだのが取り付き、以前下調べに来たときに「北海道トンネル」を抜けてもっと先のカーブ手前
から急な林道を行ったのですが、落石でかなり荒れていて引き返したことがあります。

ちなみに「北海道」は「きたかいどう」と読みます、何でもこのあたりの小字名だったとか・・
「かいど」は「かいと」で「新しく開拓された耕地」の意で「集落の北側に開拓された耕地」なんだと。

話はそれましたが、ともかく問題は取り付き!!
雪のある時期ならトンネル手前から取付けば良さそうですが、この時期は藪がすごい!
ということで今回はトンネルを越えてすぐの橋のところから取付くことにしました。
ところがこれもあまり良くない・・引き返すのも面倒なので強行突破ですの・・・(*'▽')
見守ってくれるのは唯一この山吹の花、ありがとう~!
スタートはAM8:15 ちょっと先に黄色い車が止まっているので登山者に出会うかもと期待!

2014年4月19日(土)

出会った花たち
     

PM13:55  少しの時間でしたが一緒に歩いて頂きありがとうございました m(__)m
車まで送りましょうか?と言ってくださいましたが、頑張って歩きます !(^^)!
地元の方々なのでまたどこかで会えたら嬉しいな・・・またいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

琵琶湖方面もすっきり見えます、いい日に登ってきました。

P624に到着です。ここまでで2時間もかかってしまいました。そしてだいぶ足にきています。
靴が合わないのか指先が痛い・・・山頂までなんとか行きたいな(^^; ゼリーで補給!

振り返って見えるのは七頭ヶ岳、藪はすこしずつ濃くなっていきます、腕が結構疲れます(^^;
椿がたくさん咲いています。綺麗ですけど行く手を阻んでくれたりして・・愛嬌を振りまいてくれます。
一人なのでいろいろ考えながら楽しく歩かないとね

ケヤキ広場の大木たち、森の妖精がいるかも

おぉ~~~カタクリが満開ではありませんか!足の踏み場もありません。イワカガミもいっぱいです!
素晴らしい!!今日頑張ったご褒美ですか?(*^_^*) うれし・・・
このあと新緑の頃も良いと思います。

西尾根はあまり展望がありませんがここは良いポイントですね♪

でも一人の時はあまりゆっくりできません、そわそわして(^^; お腹いっぱいになったし下山開始です!
下りは西尾根を下ります、ここは何度か歩いているので気持ちが楽です。
岩場もありちょっと急ですが、椿やヤマブキも満開で楽しい下り~~~

  滋賀県長浜市    1131.7m 

車道を歩きながら今日一日の充実感を味わいます。
北海道トンネルは明かりが一つもなくて、さすがに歩くのは嫌です。
神社の横の川沿いの道を行くことにしました。懐かしい、ゲートのところが東妙理山の登山口です。
歩いてなら通り抜けれます、ここから先は川釣りの人が何人かいました。

橋を渡って駐車スペースに到着!!あ~~~楽しかった!!
やっぱりこういう山は最高に楽しい、まだまだですが地図を見ながら自分で歩く感がいいなぁ~
山の神に感謝 m(__)m


今回取付いた北北西尾根はこの時期ではイマイチだったので次回は違う所から取り付いてみよう。
正確に北尾根を・・・近いうちに行ってみよう。
そして来年は山スキーでも行ってみたいな。

風が冷たいなぁと思ったら雪が出てきました

おぉ~本日2本目のテープですm(__)m 嬉しいです!しかし誰にも会わないなぁ~
川沿いに止めてあった別の車の人は釣りかな?いいお天気なのに・・・
素晴らしいいいお天気になってきて、行儀よく並んだ木々と素晴らしい尾根の道が癒しですよん。。

藪から植林地帯へ、そこからも急かも、そして標高370~380くらいのところで緩やかになります。
一安心で少し休憩、でも一人なので熊が怖い!ゆっくりできないのであります。
こわ~い木もいるし・・・でも休まずにはいられません、谷からの風が冷たくて足が攣りました。

で、がむしゃらに登ったくせに林道に出たわけで(笑) そこから1カーブほど歩いて法面に目を向ける。
登れないことはない、けどどう見ても獣道です。上部を見上げても藪というより木々が密集していて
突破できるんかい?って感じです。でもその先のカーブの法面はもっとすごいのでここにします(笑)
必死のパッチで急斜面&やぶ漕ぎ。眼下に菅並の集落も見えます。
掴んだ木がボキッと折れてギャー!!危なかった・・注意しなくては(^^;

林道に到着しました。やったね!!ここから先ほどの3名さんとご一緒させて頂きました。
一人の方は山スキーをされるとのことで、以前に越前甲でお会いしていたのですm(__)m
登山以外にも山スキーはもちろん、マウンテンバイクや渓流釣りなどの話も伺いました。
楽しすぎて林道を行き過ぎて戻るハメに・・・・(笑) 

AM11:43  山頂到着です!! 取り付きでうろうろしたこともあり、3時間半ほどかかりました~~~
長かった、へろへろです。山頂ではホットサンド製作中のほっかほかカップルさんや単独者が2組など・・
私も座って休憩、暖かいスープとおにぎりでランチとします。お腹ぺこぺこだったので美味しい!

見覚えのある余呉トレイルの杭です、西尾根との分岐に到着。
すると山頂方向から3名の人が・・・そして「みれさん?」と声をかけてくれました。 どうもm(__)m
たった今、私のことを話していたと・・なのでビックリしたよ!!って・・HP見てくれているそうです。
「ありがとうございます」  東尾根を来られたそうでこれから西尾根を降りるとのことです。またあとで~