姥ヶ岳

1453.6m

2011.6.16

      

出会った花たち

久しぶりにSIVAちゃんから山のお誘いメールが届きました。
行き先は「姥ヶ岳」・・・・・きっとこの山名で私のことを思い出してくれたのでしょう (笑)
岐阜から風花老師様とkayoさまも来てくださるということで、賑やかになりそうで楽しみです。
あとで聞いたら一番うるさいのは私だったらしい・・・すみませんでした m(__)m

というわけで、当日の朝は老師様に敦賀インターで拾って頂き、大野〜真名川ダム〜悪路〜登山口へ。

駐車場にはすでに3台の車があり1組が出発するところでした。
やはり「熊出没注意」の看板が気になります。

平家平のオウレンは有名ですが花はすでに終わっています。
例年なら5月中旬くらいでしょうか、むか〜し見に来たことがあります。

登山道は何度か林道を交差しながら続きます。
素晴らしいブナ林を歩いていると、まるで妖精になったような気分です。あくまでも個人的解釈ですが(笑)
とにかく気分良くあるいているとミズバショウの群生地にたどり着きます。
これももう花は終わり、葉は巨大化していました。

岐阜のお二方にもこのブナ林を気に入って頂けたようでホッとしました。
稜線に出るとヤブっぽくなってきて、先頭を歩いていると顔にクモの巣がかかります(@_@;)
山頂が近くなると背丈ほどの笹薮になり、少々大変です。

ヤブをかき分けると山頂に出ました。三角点もあり!
数年前に来た時はもう少しヤブも少なく、山頂も広かったような気がします。
手入れする人もいなくてこうなってしまうのでしょう。確かに人里からは遠いですから・・・

山頂からさらにヤブをかき分けて進むと、能郷白山が見えるはずの展望がいい場所にでます。
本日はガスがかかり、まったく見えません、残念です。
山頂に戻り、SIVAちゃん特製の焼きそばの大盛りを頂き、kayoさんのゆべしも美味しく頂きました。

下山もブナに見惚れます。

帰路はトチノキの巨木を見に行きます。
樹齢400年ということ・・・

岐阜からはかなり遠回りして来てもらいましたが、美しいブナに感動してもらえたようで
良かったです。また機会がありましたら秋の平家平にも是非・・・(遠いですね)(笑)