高時山

2011.9.18(日)

  1563m
岐阜県中津川市

どこの山に行こうか、直前まで迷う。中津川ICで降りて、また悩む。コンビニで食料を購入し、また悩む。
で、気になって気になって仕方がなかった高時山に決定です。
コースはもちろん渡合温泉から・・・温泉までかなりダートな道です。
登山口は温泉のすぐ裏から。
宿のご主人が「寄っていったほうがいいよ」と言われるので中に入らせてもらいました (^^ゞ
登山道や注意するところなど丁寧に紙に書いてくださり感謝でした m(__)m

温泉の裏から少し下り、少し薄暗い樹林帯を進みます。川のそばを通るので涼しいです。
倒木地帯は真っ直ぐ進みます。少し道が分かりにくいので注意が必要です。

樹林帯の中にお地蔵様があります、一つは他の場所から移動してきたようです。
笹薮が背丈くらいに延びているところもありますが、道はわかります。

川を渡渉するところもありますが、注意して渡れば靴が濡れることはなかったです。
この時も前日が雨だったので水量は多かったかもしれません。雨の翌日は要注意ですね。
向こうに渡ると上に抜けるように道は続き、林道が合流しています。
500メートルくらいでしょうか、そのまま林道を歩きます。それが少し残念・・・

注意しながら歩いていると、林道から登山道に入るところが見つかります。
そこの空洞の木にもお地蔵様が・・・
更に進むと左右二つの堰堤に出ます、真ん中付近に道標があるのですぐにわかります。

急な樹林帯を黙々と登ります、どんどん登っていくとまた林道に合流するのです。
イマイチ勉強不足なので位置関係がわかりません、もう少し調べてくるべきでした(^_^;)

林道合流地点から反対側へ「御嶽展望」の看板有り。そちらが高時山への登山口となります。
歩きやすい道ですが樹林帯なので暑い。

最後の急登でリハ中のjunさんの膝の調子が悪くなります、大丈夫そうではありますが無理はできません。
あっけなく山頂へ・・・さて展望は?

少しガスが引いて、御嶽が顔を出してくれました\(^o^)/

峠に戻り、junさんの膝の調子を見ながら唐塩山に向かうことにします。
林道を行けば簡単に登山道に行けそうですが、ここは忠実に稜線を歩く事にします。

一部肩くらいまでの笹ヤブもありますが頑張って進みます。
そしてまた林道に合流です・・・何とも面白くないなぁ。
埋め立て地のように平らになっていて、そこから稜線に取り付くところが分かりつらかったですが
適当に突破。すぐ上でした・・・

案内板があり、唐塩山まで3時間とあります、そんだけもかかる???
まだこの山域についてわかっていないので・・・半信半疑。
とりあえず展望地とある右に進みますが、期待するほどの展望でもありませんでした。
ブランコで遊んでいきます(笑)

登山道に戻りもう少し進みます。唐塩山までそれほど時間が掛かるとは思えませんが・・・
笹ヤブがかなり成長していてうんざり(^_^;) 温泉まで戻ることも考えて12時をタイムリミットとします。
林道に出てみるとここまで車が入れるみたい!!何だかガックリの景色でした。

次は唐塩山経由で小秀山に行くつもりです・・・この登山口から6時間と書いてありましたので
意外と楽に行けそうです。よーし、近々決行しましょう\(^o^)/

来た道を戻ります、温泉の手前には三滝が見れるところがあるので立ち寄って見ます。
なかなか迫力の滝でした。

この滝の周辺には木曽ヒノキやその仲間のサワラという大木があります。
どれも大木で素晴らしいところでした。そして静か・・・今日も誰にも会いませんでした。
最初から静かであまり人に会わないような所を選んで来たので予想どうりなのですけど(*^^)v

温泉にもどり、ご主人に下山の報告をしました。すると帰りに良い所があるからと
また親切に地図を書いて教えてくださいました、ありがとうございました。
残念ながら時間が早すぎて、お風呂はまだ沸かしていないそうで入れませんでした。
次はもう少し遅く下山して、この温泉に入りたいと思います。

今日もステキな山とステキな出会いで、感謝の一日でした m(__)m
帰りは仕方なく?いつもの温泉で汗を流し、「すや」の栗きんとんで〆 (*^^)v