鈴鹿峠〜安楽越

2009.4.15

380〜568〜667〜630〜590〜490m

鈴鹿峠〜三子山〜四方草山〜霧ヶ岳〜錐山〜安楽峠

マウスを写真の上に置いてね

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2007年に水曜会企画で鈴鹿峠〜油日峠を縦走しました。今回はその続きで安楽越までの縦走です。
今日は福井からは私だけなので、鈴鹿峠までちゃんと行けるかが心配・・早めに敦賀を出発しました。
高速を通勤割引を使って八日市ICまで。その後下道で1号線を目指して走ります。ナビは当てにならな
いのでセットしません。動物的感ですんなり鈴鹿峠に到着。何と1時間も早い到着(^_^;) 
1号線でドルフィーさん、ジオンさん和たんの乗る車を追い越したらしく、すぐに合流しました
しばらく談笑していると乱丸&のこさんも到着。山たまごさん、ルネさんを待つ間に先に安楽越に2台を
デポすることにします。鈴鹿峠に戻ると、全員集合でした。簡単に挨拶をして鈴鹿峠の茶畑横を出発〜

歩き出してすぐに階段の連続 (^_^;) 20分ほどで山女原、安楽峠方面へ行く東海自然歩道の分岐です。
私たちは三子山方面へ。整備された階段は嬉しいような悲しいような・・結構急登で辛いなぁ (>_<)

ピークを登り切ると鉄塔横を通り、下ります。そして杉の植林横の急登を喘ぎながら登り返し (^_^;)
このコースは何度もアップダウンがあり、かなり厳しいと覚悟していたものの・・・やっぱしんどいですね〜
でも皆さんが一緒なので楽しいし、心強い!

見た目より相当つらい急登を登ると左の写真にあるように「三子山左へ」のマジック書きの印が・・
しかし左へは行かずに真っ直ぐ進むと「三子山V峰」のピークがあります。そこから亀岩に行けるらしい
というのでしばらく真っ直ぐ行ってみますが、どうも違う。皆さんは戻りますが、私はその周辺を探して・・

近くに踏み後があり笹を掻き分けて進むと、遠回りしなくても亀岩の上にでました \(^o^)/
何で亀岩なんだ?と思っていたら上から見る岩は甲羅の形(六角形)でした。
そこからまた下り・・登り・・ゼイゼイ (>_<) とくかくピークごとに小さなアップダウンの連続なのでした〜

ハイ!また小さなピークに到着!三子山U峰です。写真だけ撮って通り過ぎ、下って登り返しましょう(^_^;)
そしてやっとこさ「三子山T峰」に到着です。天気予報はもう少し良かったはずですが、展望は・・ナシ。
霧で真っ白けでした。少し待っていると僅かに霧が引き、前方の山が見えました。「四方草山」かな (^^♪

集合写真を撮っていただき、先に進みます。また激下り、そして激登り・・・下り、登り (^_^;)
地図にあった「危」マークの崩れた痩せ尾根を通過。キレットを小さく登り、下り ←それしか書けない(^_^;)
相変わらず展望もなく寂しかった・・崩れた岩場を覗き込むとミツバツツジのピンクが励ましてくれる♪

キレットを通過して、また登りです。笹の枝を掴み強引に登ります。土が滑ってヤナ感じ。
さらに背の低い笹を歩いて、到着したピークは四方草山南峰です。霧が晴れ、展望も良くなりました〜♪
四方草山北峰より、南峰の方が広いらしいので、ここで昼食とします。

水曜会の皆さんは美味しいものが大好き!我が家の食事より豪華です。
重い食材を持ち上げてもらって、本当に感謝です。ごちそうさまでした!

正面には威風堂々の明星ヶ岳、山肌に山桜のピンクが美しい
南の方向・遠くに経ヶ峰や錫杖ヶ岳が見える

食事をたくさん頂き過ぎて、もう歩けない〜と言いながら、水曜会の皆さんは本当に元気です。
またまた崩れ落ちた痩せ尾根を下り、登り・・すると登山道脇に山頂の表示が・・「四方草山・北峰」に到着
確かに狭い!ので通過 (^_^;) このコースでは一番標高が高いのに素通りなんて・・可愛そうなピーク。

四方草山山頂から少し歩いたところでkayoさんとバッタリ!
野登山経由で壮大な計画でしたが、いろいろあって断念して来てくれました。
それにしても、ほんっと、頼もしくて優しいkayoさんなのです (^O^)/

仲間が増えて一段と賑やかになりました。少々ワクワクする箇所もありましたが、話しながらだとアッと
言う間に霧ヶ岳。展望はナシ (^_^;) しばらく談笑、話は尽きないようです。
そこからさらに激下り、激登る(時間はそれほどかかりません)と「錐山」(きりやま)に到着です。
アセビの花が咲いていて、晴れ間も出てきてイイ感じになってきました。

尾根伝いに行くと思ったら、テープは下に。すぐに急降下←今日はこればっかりですね (^_^;)
この下りは木の根が出ていて滑るので慎重に・・コルに出ると青空と展望にビックリ!素晴らしい・・

すっかり晴れてきましたが、風が強く帽子が飛ばされそう・・ドルフィーさんは最初のガレ場で帽子を
飛ばして無くされたみたいなので私も紐を締めて飛ばされないようにしました (^_^;)
このガレ場は下から見るとすごい迫力です。さらに下りは続きます。

大峠ではミツバツツジとスミレが綺麗に咲いていました。今日は花が少ないので皆さんは嬉しそう(^^♪
「安楽峠15分」の道標を見てから、何故か4〜5分ほどで峠に到着!(^_^;)
今日は本当によく歩きました。コースタイムはそれほどでもないと甘くみてたね〜と皆さん、同意見 (>_<)
ルネさんから真っ赤ないちごを頂いて、記念写真を撮って解散となりました。
ジオンさん、和たん、ドルフィーさんはそのまま三重方面へ。kayoさんは自分の車で同じく峠を下ります。
あとの人は私の車で鈴鹿峠へ戻り、そこで乱丸さん&のこさん、山たまごさん、ルネさんとお別れ m(__)m

標高差は少ないけれど、アップダウンの繰り返しのコースでした。
でも楽しい仲間とワイワイ言いながら充実した一日を過ごしました。
皆さん、ありがとうございました〜またよろしくお願いします♪