池河内湿原の駐車場へ、せっかくなので湿原の中の木道を歩きます。花はほとんど咲いてなくて
とても残念ですが、舗装道路を歩くよりいいかな。少し遠回り・・
ジオンさんと若さまがコウホネなどの水草を撮影している間に、トイレをお借りしてから水分補給。
集落に入り、取り付きに進みます。

余呉トレイル
中河内塩買い道~
獺河内~池河内  2014年6月19日(木)

雪の時期はこの手前で引き返しましたが、この時期はものすごい藪でした。
途中までは何とかふみ跡を辿りますが、なかなかのものでしたね~
沢を渡り右に進みますが、ふみ跡が消えたので直進。本当は左に寄りたかったけど、激藪で不可能。

暑くてしんどくてヘロヘロでしたが、ここからは何度も歩いた道なので気持ちが楽でした。
朝集合した中河内の集落へ出ました。鶏がお出迎え~(笑)

今日は贅沢なルート取りでした(^^; ロングコースとも言う。疲れた~~~
自分的には、獺河内手前まで行けて「仙人神社跡」まで確認できたことで大満足でした。
ありがとうございました、次回、もし機会がありましたら正確な塩買い道を歩いて頂きたいと思います(:_;)

激藪から左の尾根に取り付き、急斜面を這い上がりました。するとやはり古道に合流できました。
ここからは何とか歩けました、が急登です。というか、一日登ったり下りたり登ったりで、足がパンパン。
そのうちに二人の姿が見えなくなりました(笑)私は膝も痛みますのでマイペースで登りました。
そしていつもの庄野嶺越の建物のところに出ました。

展望もよし、それでも少ししら~っとしていますか、写真にはうまく撮れません。
ここからの下りは鉄塔巡視路なので快適です、迷うこともないでしょう。
お二人は下りもめちゃくちゃ早いのです、私はケガした足の痛みがあり、慎重に下ります。
膝が曲がりにくいです。ストックを持って来ればよかった。

仙人神社跡が見つからず、それらしき所でしたがポイントとズレていたのでまたまた見逃し・・・
少し降り過ぎてしまいます。「カツラの大樹」の案内板まで降りてしまいます。
そこで珍しい牛乳瓶を若さまが見つけて。ま・・収穫ありで戻ることにしました(笑)
戻ったらやはり先ほどの広場が神社跡でした、プレートがあったのです(^^;
良かった~思い残すことはないので戻りましょう。でもここでコケて膝と肘に穴が開くほどケガをしました。
バンドエイドを貼って根性で立ちます(:_;) かなり痛みますが歩けますから大丈夫。

分岐から「獺河内」へ下る道は昔よく歩かれているはずなのでそれほど心配はしていませんでした。
初めはトラバースしながら先の尾根に取り付き、そこからは急な下りです。
登り返しがあるのであまり下りたくありません・・・いやだなと思いながらも仙人神社跡までは行きたい。

今回の予定ルートは難しくはないけれど、かなりのアップダウンがあるので覚悟が必要です(^^;
まずは中河内の神社前で合流、話をしながら林道を歩きます。
林道最終で小さな川を渡り、植林地帯へ入ります。

ルート
中河内~黄金清水谷(塩買い道)~稜線分岐~獺河内(仙人神社まで)~稜線まで戻り鉄塔
~河内山ピストン~池河内湿原~池河内(ホウの巨木)~庄野嶺越~中河内

ここは雪のある時期に下見に来ているので大体把握していました。
このホウの大木の奥は墓地なので林道へ戻りました。さらに奥へ進みますが冬とは違う景色で
少し戸惑いました。

しかし鉄塔まで登り返しが辛かった!!そこで力尽きそうでしたが、元気なジオンさんと若さまが
「河内山」三角点を踏むべく出発したので私も後を追います。もちろんザックは置いて。
で、一応記念写真を撮りました。

少し戻れば良かったかもしれませんが、そのまま突入!!藪を漕いで稜線の巡視路へ。
そこから軌道修正して塩買い道の分岐へ戻ることができました。
帰ってから前回のGPSと比べると、それほどの違いはなく、やはり少し戻れば良かっただけでした。
皆さんにちゃんと塩買い道を歩いてもらえなかったことが悔やまれます。

そのまま進まずに途中の分岐を確認。ここを見逃すと大変なことになるので地図の確認をします。
YTCの杭はありますが草が茂っている時期は見逃すかも。さらに小さな沢を登ります。
私はこのルートは何度も歩いているのですが、今回は藪が成長していて分岐を見逃してしまいました。
確か分岐には鉄塔への数字版があるはずで見逃す訳がないと思っていましたが失敗したようです。

しばらくで黄金清水谷へ合流、何度か渡渉します。今回は大したことはなかったですが水量が多い
時期は注意が必要です。