余呉トレイル
 谷山~左千方
     2014年6月24日(火)

奥川並の集落跡から八幡神社跡に取り付きます。
ここは谷山への登山口で私は3度目です、一度目は藪漕ぎで突入しましたが2度目は神社の道を
正確に降りたので今回は楽勝です(笑)
しかし前回より藪化が進んでいました、ここはやはり秋のほうがいいかも。

PM2:20 奥川並 到着  何と左千方から2時間20分で降りてきちゃいましたよ~
林道の影になるところで休憩、結構疲れましたね。

PM3:25 田戸に到着です、長い一日が終わりました。


念願の左千方にやっと行けました。ジオンさん、若さま、ありがとう~
つぎは三国岳ですね (*^-^*) 辛かったのに下山した途端に忘れて気持ちは次の目標へ進みます。

ジオンさん若さま、早い早い!!一気に谷山まで下りました。
PM1:25~1:35 谷山

山頂でまったりとランチを楽しみました。
ちょうどうまくアゲハチョウが来てくれました(画像は若さまからもらいました)
30分ほど休憩して思う存分写真を撮って、下山開始です。
PM12:02 下山は早いけれど、やはり毛虫が怖い、木が掴めないのが辛いなぁ

琵琶湖までバッチリ見えます、感動です。

迂回して進めばこの先には「三国岳」と「夜叉が池」が待っている・・・
次回は行きたい。

狭いけれど3人で休憩するには十分な山頂でした。
嬉しかったですね(#^^#)

急斜面で足が上がらず笹を掴んで必死のパッチ!!やっとこさで三角点をGetです (*^^)v
藪の中からジオンさんも登場です(笑) やったー(*^-^*)
AM11:27  左千方山頂

みんなで服やザックに付いた毛虫を取り合いながら、また掴んだ木に付着していて「ギャー」と叫び
それはもう大変な山行となりました(笑) 途中までは登りも少なく意外に楽に歩けましたが・・・
途中からは激藪と超がつく急斜面、私は毛虫が怖すぎて必死で先頭を進み、早く歩けました(笑)

展望地から少し先で道を失う、GPSで確認しながら迂回、藪の中から目指す左千方が見えます。
ふ~まだまだ先ですね。やはり暑い時期の藪漕ぎは辛い、でもあと少し頑張りましょう!!
P922 AM9:55通過
P959 少し先で休憩

P910付近の展望地

急登と毛虫に耐えながら何とか稜線に出ました、足も攣って何度か休憩を入れてもらいながら・・・
AM9:07 谷山山頂 到着   絶不調の割にはここまでのタイムは前回より早いらしい(^^;
AM9:21 冷たいフルーツを頂いたりサプリを飲んだりして休憩後、いよいよ出発です。

YTCの杭が谷山の登山口、ここからは急斜面の連続です。
私はこのところ、腰から右足にかけて痛みがあって絶不調でした、やはり途中でギブアップ!!
足が攣って歩けなくなりました。お二人に待ってもらって、持ってきた漢方薬を飲みました。
しばらくは痛みで苦しい、とりあえず谷山まで行くことを目標に頑張ります。
ダメなら私だけ谷山で待てばいい・・・と考えていました。
実は今日はジオンさんも調子が悪いとのこと、それでも早いのはさすが!

左千方は残雪期の山かと思っていましたが、少し?の藪漕ぎで行けるという情報が・・・
これは行かねばなりません(*^^)v 余呉トレイルでも一番の難関ですから気合いが入ります。
ジオンさん、若さまと3人で行くことになりました、心強いです。

まずはウッディパル余呉で集合、田戸まで一台で行きます。
AM6:30 田戸出発  つまらない林道歩きもクライミングや山の話で盛り上がります。
水たまりの上には大きなモリアオガエルの卵がぶら下がっています。
AM7:20 奥川並 着
AM7:25 出発

やっとやせ尾根に乗りました、しかしここからがさらに急登です。
しかも半端ない毛虫の大群で・・・木を掴むこともできません。少しでも触ったら痛みが走ります・・・

左千方(*^^)v ありがとう~また来ます(笑)

急斜面の途中から来た道を望む

谷山山頂から左に進むと前回行った「安蔵山」です。
今回はその反対側、右側へ進み「左千方」の方向へ。中が空洞になったブナが目印です。
しばらくは何となくふみ跡もありました。が暑くて毛虫の大群は相変わらず・・・

進みます、とにかく前進!!時々踏み跡も薄いので地図とGPSで確認は忘れてはいけません。
途中のトラバースでおもしろいキノコを発見!!あとで調べたら「サンコダケ」という珍キノコ。
何でも 「ドブと糞便とを掛け合わせたような強烈な悪臭」だそうで、その匂いでハエを寄せ付けて胞子
を運ばせるらしい
3~5本の腕が上部で結合するんだって・・

あの稜線を行くのです。