敦賀市内から疋田、そしてR8へ。沓掛の集落を通り過ぎ、湖西線の橋下を通り集福寺へ向かいます。
当初目星を付けていた集落最奥へ行きますが、ゲートがあり入れません。
集落に戻ってみると、農作業中の男性や他の人からも情報を伺うことができたのでラッキー。
集落最奥から行くのがいいらしいけれど、今回は初めてのコースなので不安もあり、古道を使って
登ることにします、下りはP354で分岐して沢のルートに下りてみようと決める。
駐車スペースも聞いて許可を頂きました、そしてお寺の裏から農道に回ります。。
山沿いに張り巡らされた柵の扉から入らせていただきます。するとすぐに古道が出現です。
時間はすでにPM12:06 ・・・遅い出発ですが偵察だけなので(笑)
写真のような歩きやすい古道は少しだけで、あとは荒れた道になります (:_;)

余呉トレイル

三方ヶ岳 集福寺から   2014年4月23日(水)

来た道を戻りますが、P354から派生する尾根に乗り、そこから谷に下ります。
少しルートミスで登り返したり、うろうろしてしまいます・・・それでも何とか沢沿いに出ました。
急斜面を降りましたが、もう少し左に寄れば良かった。家に帰ってGPSで確認するとやはり左でした。
失敗!!次回はここから登ってみたいと思います。
YTCはここから登ったみたいです。

鉄塔までも背丈くらいの笹藪ですが、こちらはわりと歩きやすい。
鉄塔を見ながら歩けばいいので間違うことはありません、鉄塔からの展望はバッチリ!!

シンボルツリー

PM1:22 1時間15分ほどで到着しました。意外に早かった。
展望地、余呉トレイルのプレートです。ここから山頂へは行きますが、やはり背丈ほどの笹薮でした。
これを整備するのは大変でしょう、テープは付いているので迷うことはありませんが慎重に進みます。

ちょっと藪っぽいですが怯むことはありません、大したことはないので頑張ります(笑)
木が倒れていてルートを見失いますが、狭い尾根上をゆくので大丈夫。

しばらくは明るい自然林の中のふみ跡を辿ります。いい感じです(*^-^*)
この辺りが点標・沓掛だと思い、グルグル歩いてみましたが、三角点は見つけられませんでした。
また次回の宿題です。植林と自然林の間を進むとふみ跡がありました。

薮々の荒れた古道は30分ほどでしょうか、尾根に出ると赤テープあり!ホッとしました。
そこからはよく歩かれたようなふみ跡?獣道かもしれませんが・・・それを辿ります。

余呉トレイルの三方ヶ岳は2011年10月1日に新道野峠から点標・大師走を経て、相当なやぶ漕ぎで山頂へ到達しています。
三方ヶ岳山頂から行市山へ繋ぐ稜線はそれよりも酷い笹薮で、未だ刈払はできてないということは容易に想像できました。
地図で見ると山頂から沓掛の集落へ伸びる破線があります、でもこの古道は生きているのか・・・不明。
様々な方面から情報収集してみると、集福寺からP354、そして点標・沓掛を通過して山頂へ行ける!ということ。
それではちょっとだけ偵察へと思い、単独で不安もありますが出かけてみました。

GPSの軌跡

沢から古い林道を歩くと塩津の取水地という塀のところに出ます。さらに林道を歩きます。。
PM 3:17  ゲートに到着、開けて閉めて・・・ちゃんと閉じるように言われていたのでキッチリ!
車まで戻って終了です。あ~楽しかった♪

翌日知り合いが登ったのですが、三方山に行ったので展望地には行かなかったそうです。
時間が許せば周回もしてほしかったので、ルートを見て来たんだけど余計なお世話でした(笑)
う~ん、残念!またぜひ!!

しかし私も次は三方山に行きたいと思っています。地図を見ると奥麻生から登れそうです!

余呉トレイルはおもしろい!!今日も楽しませて頂きました、感謝m(__)m

展望地から5分ほどで山頂とされているところです。三角点はここにはありません。
YTCのプレートが大きな木に取り付けてあるはず・・・ちょっと影になっているので分かり辛かった。
この辺りは笹に覆われているので休むスペースはありません。
知り合いが明日新道野越から登られるので、山頂から先の鉄塔まで偵察に行ってみることにします。。
前はなかったテープがかなり付いています。

奥に伊吹山も見えました。

展望地にでました、手前行市山への稜線から奥は横山岳や妙理山など