2006.6.14

(974m〜865m)

shonさんが三重嶽から武奈ヶ嶽を縦走するというのでご一緒させて頂く事に(*^^)v 2〜3日前の
天気予報はあまり良くなかったが当日は何と晴天!嬉しい山日和となりました。しかしハプニング
・・というより私の大失態で1時間の車道歩きのおまけ付き (>_<)

途中でshonさんと合流し、上中から滋賀県の石田川ダムに。そこで私の車をデポしてshonさんの車で
三重ヶ嶽登山口に向かう。この時「鍵を忘れないでね」と声を掛けてもらったのに私としたことが・・・
ダム沿いの車道は落石、倒木などがあり開通して間がないような感じ。登山口から30分ぐらいは急
な登り、樹林帯は風もなく暑い。杉林からブナ林に変わる頃、登山道が切り通しの道となる。

このあたりのブナはおもしろい形が多い、行く先々、振り返りつつ写真を撮る。木漏れ日と新緑が美
しくて気持ちがいい (#^.^#) ブナの赤ちゃんが至るところに顔を出していてとても可愛い。 

2時間15分ほどで三重嶽山頂に到着、写真で見たことのある櫓があった。shonさんたちはさっそく
櫓の上へ・・私は暑くて堪らなくて、とりあえず水分補給してから上がる事にした。登ってみると風が
気持ちよくて汗が引く。今日の展望は今ひとつだけどとてもいい感じだ〜見覚えのある山々だけど
よくわからない・・このあと少し早い昼食にする。shonさんの美味しい鍋料理と燈の宗さんの奥様手
作り愛妻弁当の数々を頂く、すごく美味しかった〜ありがとうごいざいました m(__)m
食べ終わった頃、賑やかな声がして数名のパーティが山頂に到着。こういう静かな山でしかも平日
なのに・・と少々ビックリした。あちらもビックリしたかな?
天気も良く楽しい話題が尽きず、気がついたら2時間も経過していた。急いで片付けて武奈ヶ嶽へ
出発〜(この時はまだ車のキーを忘れたことに気がついていなかった私・・)

ここからもなかなか素晴らしいブナ林が続く、登山道は不明瞭だが踏み跡もありテープもたくさんつい
ているので安心だ。しかし時期的にまだ今年は多くの人が入っている感じはない、静かでいい感じ!

歩いても歩いても楽しいブナ林の道だ、木々はそれぞれいろんな表情を見せてくれる。こんなに
楽しい山だとは想像していなかった。

山頂から40分ほどで沼に到着、見ると池の周りの木にはモリアオガエルの卵がたくさんぶら下がっ
ている。ちゃんと水の上の枝に卵をつけている、不思議だ〜

何度もアップダウンを繰り返し、時々テープを探しながら武奈ヶ嶽を目指す。もうかなり歩いているが
なかなかたどり着けない・・結構長い道のり。最後のピーク手前でふと車の鍵を入れた記憶がない
ことに気がつく、焦ってリュックの中を探すがやはり見当たらな〜い!!(^_^;) shonさんと燈の宗さ
んは私に気遣って「気にしなくていいですよ、1時間ほど余分に歩くだけだから。それもまた楽しいよ」
と言ってくださる・・・あぁ本当に申し訳なく、情けない次第です m(__)m
何とか気を取り直して最後のピークを乗り越え、山頂に到着。(ガックリして武奈ヶ嶽山頂の写真を
撮るのを忘れた〜!!)少し休憩をして下山開始、稜線の風が心地いい・・ふぅ〜

ここからの登山道は大雪のせいか倒木などもあり少し荒れている。ここは数年前に近所の山友に
聞いて子供たちと来たことがあるのだがほとんど記憶に残っていない。所々見覚えのある風景に出
会うのだが車の鍵のことがショックで思い出に浸っている場合ではない。お二人の優しさに助けても
らいながら下山、1時間の車道歩きも楽しい会話で何とかクリア〜(>_<)
帰りにビラデスト今津で汗を流し無事に帰宅した。ハプニングもあったけど素敵な山に会うことが出
来ました、感謝 m(__)m

三重嶽〜武奈ヶ嶽