野谷荘司山

2008.4.13

1797m

予定のない日曜日、ひろろさんに「山スキーに連れていってコール」をしてみます。お天気を見て決めま
しょうということで連絡を待つ、そして野谷荘司山に決定。
寝坊してドタキャンの前科があるので、夜11時に家を出て、待ち合わせ場所から遠くない某所で仮眠。
目覚ましで早めに起きて温かいコーヒーを飲み、ひろろさんと合流。

馬狩料金所で朝食を食べていると、岐阜軍団の皆さんも到着。昨年12月の乗鞍以来で私のことも忘れ
られていまいしたぁ(^^ゞ 挨拶もそこそこに急いで準備を始めます。
駐車スペースの目の前からスキーを付けて樹林帯に突入、ひろろさんは一週間前にもkyuちゃんたちと
ここに来ているのですが、たった数日で相当雪解けが進んでいるということでした。帰宅してから二人の
HPの写真を見るととっても綺麗な雪!来年はもう少し早めに来たいな・・

いろいろなHPを見ていると谷を詰める場合もあるようですが、今日は尾根伝いに登るみたいです。
ゲートの正面から取り付き、最初から板を付けることができてホッとしたのもつかの間・・・
結構、急登だし藪も出ていました。山スキー連荘の私は着いていくのがやっとです、山スキーって過酷!
樹林帯を過ぎると次は尾根に出ます、そこからはもっと急登で所々雪も割れていて苦労します。

山頂はまだ先のようです(>_<) あの斜面が白谷か・・「私では無理っぽい」と弱気になってしまいました。
上から見ると意外と大丈夫だよ、ダメなら違うコースで滑ることもできるからいうことで、とりあえず山頂を
目指しました。尾根からの景色はなかなか素晴らしくて感動します。

やっと山頂です。黒い台形の岩山が三方岩岳、その左右に見えるのが笈ヶ岳・大笠山だそうです。
来年は笈ヶ岳に行ってみたいなぁ(^^♪  
そして白山もドッカ〜ンでした \(^o^)/しばし見惚れる・・・(レンズにゴミが入っていて残念)

楽しいランチのあと、いよいよ恐怖の滑走です。私は怖く頼もしいメンバーに教えてもらいながらゆっくりと
下りました。何度コケたか覚えていないくらいで足に力が入りすぎてパンパンになってしまいました。
さすがにみんなは上手でカッコイイ滑りでした。

下部の不気味なデブリではみんなのように板に乗ることもできず(>_<) 私は外してツボ足で降りました。
谷も雪が割れていましたが何とか越えることができました。板を外して堰堤を乗り越えるとあとは少しで
出発地点の料金所まで滑ることができました。

今回もスキーに関しては落ち込むばかりでした。こんなんで大丈夫かな・・
しかし辛くても楽しい山スキー\(^o^)/ 頑張らなくては!
ご一緒してくれ、見守ってくれたみなさんに感謝です。本当にありがとうございました m(__)m