鳴谷山

2008.6.7

1596m

リュウキンカ ツクバネソウ マイズルソウ
ミツバオウレン タケシマラン

今週末は山の計画もなく天気予報もイマイチ。降らなきゃいいわ〜と思いつつも気合が入らず
すっかりノンビリモードで早起きも出来なかった。本当は三ノ峰〜別山 or 石徹白〜三ノ峰を
狙っていたんだけど・・時間的に無理と諦めます。
でもとりあえず北に向かって走れ!ってことでAM6:00に高速に乗ります \(^o^)/
ちゃんと真面目に走っていると、追い越し車線に来た車窓から変なおっさんがこっち見てる!
何か言うてるし・・思わず目をそらす・・・と??よく見るとSIVAちゃんでした〜 (^_^;)
SAで話を聞いてみると、風花さん、はうさん、kayoさんと鳴谷山に行く途中ということでした。
皆さんにご挨拶をして、図々しくもご一緒させていただくことにしました。

福井北ICから勝山へ、そして白峰方面に向かいます。白峰を過ぎてトンネルを抜けるとすぐの桑島大橋
を渡り百合谷林道へ入ります。相変わらずダートな道でここは車高の低い車は大変なのです (>_<)
風花車は4人乗っているので腹を擦ってしまいそう・・慎重に。
ミズバショウの最盛期も過ぎ、人も少ないだろうと思っていました。それでも5〜6台の車が (~_~;)
私達も準備をして出発です。あらためて皆さんに挨拶m(__)m 
風花さんとはW権現でお会いしてからお久しぶりです。はうさんは何度か山でもご一緒させていただき
クライミングジムでも会いました。kayoさんとは初めまして・・岐阜の方々はみんな気さくで会話も楽しい♪

AM8:20 登山口
最初は沢沿いに歩きやすい登山道が続きます。木々の間から滝が見えると沢好きはうさん、kayoさんは
「登れそう!」と楽しそうに話しています。
私もだんだんとそうなってきましたが、沢をやる人って滝を見ると、どこからどうやって登れるか・・って
考えちゃうんですよね〜それだけで結構楽しいのです♪

AM9:05 鎧岩 大きな岩壁をトラバース、残雪が多いときは危険なところです。これくらいの岩なら
登れる?とSIVAちゃん(>_<) そんな気楽な・・ロープなしでこれを登りたいとは誰も思わへんでしょ(^_^;)
少し離れて遠くから見ると結構な岩場です。
そこから少しだけ下ると、春にはミズバショウとリュウキンカが咲く湿地。今はもう花は終わり、お化けの
ような葉っぱに成長していました。少しだけ残っていますが花もデカイ、リュウキンカも咲いていた〜!
一応撮っておこうとみんな写真を撮っています。漬物にしたらどうかとkayoさんが提案していましたが
それはちょっと無理っぽいかな (~_~;)

砂御前山との分枝に着きました。白峰では「百合谷」は「びゃっこだん」と読むのだそうです。
SIVAちゃんは物知りです、勤勉か生き字引か (^_^;)
たぶん地元の人以外はほとんど誰も読めないと思う・・
そう言えば、登山口に鳴谷山(じぶね)と書いてあって、あとで調べたら別名ということでした。

「サンカンスギ」という大きな杉の木。これもSIVAちゃんに教わりました、何年か前に来た時も教えて
もらったんだけど、すぐに忘れてしまいました (>_<)
はうさんは熱心に写真を撮っています。今日は撮影に専念する?花もちょこちょこ咲いてるし(#^.^#)

白山がドッカ〜ン!のポイントに出る前にみんなを待つことにします。さぁ〜今日は見えるかな\(^o^)/
ドキドキの瞬間です。kayoさん、はうさん、そして風花さん、どうぞ〜〜♪
あっ、見えました。山頂に少し雲がありますが白山が出迎えてくれています(*^^)v ホッ・・
広い山頂も賑やかでした。私達が一番賑やかだったかなっ(^^ゞ

そして風花さんとSIVAちゃんの誕生日祝いだということは山頂で知りました。
おめでとうございます〜(^_-)-☆
kayoさんが持ち上げてくれた真っ赤なスイカも美味しかった♪
SIVAちゃんも焼きソバをたくさん作ってくれてごちそうになりました(*^^)v
はうさんからはデザートを頂きました、おいしかった♪
高速道路でナンパ?してもらって(^^ゞ ここまで付いて来て良かったです〜

楽しい時間を満喫して、いよいよ下山です。な残り惜しいですが、またここに来よう \(^o^)/
次は秋晴れの日に・・・

帰りは泥がグジュグジュになっていて、スパッツを付けていないと泥んこ、歩きづらかったです。
コケない裏技を習得して何とかセーフでした。しかし気を許した隙にブトに刺されてしまった (>_<)
3人に私の車に乗ってもらい、ダートな道をゆっくり・・ゆっくり・・の、つもりで運転しました。
SIVAちゃんは脳みそが気持ちよく揺れたそうな(^_^;)
橋の手前で皆さんとお別れ、今日は本当に楽しい一日でした。ありがとうございました m(__)m
また機会があればよろしくお願いします。

帰りはいつもの温泉へ一人で直行。いい湯加減でした(#^.^#)