2011.11.2(水)

南池登山口〜七尾山〜醍醐越〜七廻り峠

(滋賀県)

ジオンさんから七尾山の計画をメールで確認。「稜線を繋いで七廻り峠まで行けるかな」と・・・
地図と草川啓三の本と照らし合わせてみます。登山口は南池の坂浅東部広域農道沿い付近。

道の駅で待ち合わせなので、来る途中に車を止めて歩いてみます。たぶんここ・・・かな(笑)
道の駅で合流後、一台を七廻り峠にデポします。そして広域農道に戻り、駐車スペースを見つけます。
しばらく車道を歩き、神社からさらに進みます。熊出没注意の看板があるゲートが登山口と思われます。
AM9:10 登山口?出発

いかにも熊がいそうな雰囲気の薄暗い植林の中を歩きます。等高線が詰まったところですぐに左折。
尾根に乗るように進みます。かなり急登・・・(最近こればっかり)
意外にもテープがしっかり付いています。しかも踏み跡もしっかりあります。
ヤセ尾根をどんどん登ります、途中小さな尾根と合流しながらテープに従い進みます。

稜線に出ると木々の間から・・・

小谷山方面?しかしだんだんと踏み跡が薄くなり藪となります(^_^;)

きつい登りのあとはこの藪、そして山頂看板が見えたと思ったらその近くに人が!!ギャーッ(笑)
まさかまさかの人との出会いでした。お話を聞くと鹿の生態調査だそうです、お疲れ様ですm(__)m
しかし驚いた・・・(向こうも驚かれたかなぁ)

わーい。記念写真!!

鹿の調査の人は先に行かれました、当然藪に突入です。でも何となく踏み跡があり・・・
でも何度か行ったり戻ったりもありますが大したことはありません。

イヴちゃんがすぐ目の前

多少のアップダウンがありますが我慢。植林のああたりは藪もなく安心、でもちょっと暗く怖い(^_^;)
登りきると鉄塔です。さらに植林地帯を不安になりながら進みます、地図確認。
醍醐越にマーキング有り、醍醐寺、上板並へとの分岐になります。今回は真っ直ぐ進みます。

倒木が多々あり、あまり整備されていない感じです。鞍部に道祖神がありました、
よく見ると双体道祖神のようです。詳しく知りませんがかなり古い物のように見えます(^^ゞ

しばらく行くと作業の音が聞こえてきます、下の集落からかと思ったら鉄塔作業の人でした。
今日はこの山では絶対に人に会わない!と確信していたのですが、さっきの鹿のフンの人と言い
鉄塔の作業の人と言い・・・登山者以外の人にたくさん会いました、ある意味驚きでした。

お昼になったので開かれた鉄塔のそばで昼食とします。ジオンさんがうどんを作ってくれましたm(__)m
お腹いっぱいになったので先に進みます。どんどん進みますが・・・どうも変だとジオンさんが気付いて
地図で確認、このまま行くと鍛冶屋町に下りるらしい。戻ります。
この辺りの地形が一番迷いやすい、要注意箇所です。地図で見る鉄塔、一旦下る道。。。わからん・・・
「指南山」がこの辺りだとジオンさん、三角点を探しますが見当たりません、諦めます。
下るのはここしかない、と鉄塔111を下ります。ここでも作業の人に会いました。

「指南山」三角点が見つからず後ろ髪引かれながら先を急ぎます。
いくつか鉄塔と巡視路を交差しながら進みます。上から見たよりアップダウンが少なくホッとします。
作業の一輪車がデポ?(笑)

最後に登り返しがありますがテープは下に・・・行くとやっぱり峠より下に出ました。
最後に泥にハマり靴が泥んこになりました(^_^;) 峠に向かって車道を登りますとデポした車です。
やったー!!七廻り峠到着。「指南山」で迷った割には早く着きました。
そして登山口のところまで戻ります。なかなか充実した山でした、ありがとうございました。


次は天吉寺へと行けるでしょうか、地図を見ていると楽しくなります。
またよろしくお願いします。

七尾山