余呉トレイル

妙理山~七々頭ヶ岳 2014年6月13日(金)

巨木を過ぎさらに林道を歩きます、まだか!!というくらい。
そしてそろそろ登山道に合流だろうというところでドンぴしゃで合流できました。
せっかくなので七々頭ヶ岳のピークにいくことにしました。

このまま林道を行けばいいのか??と何度も地図を出して確かめます。合ってます(笑)
さらに七々頭山へ向かう林道では大きな池も見つけました。地図にもちゃんと書かれています。
この池マークは「陸上のおう地」 というのだ・・・帰ってから調べた(^^;
湖底にあるのは「湖底のおう池」なのだ(*_*) へ~

鬱蒼とした林道跡を進み・・・進み・・・進みます。時々展望があるものの・・・ずっと藪です。

P701への道しるべ・・・オレンジテープが2本です、これを入るとまたテープ!すぐに三角点!!!
ありましたね~以前はこのすぐ横を通っていたのです。激藪で探しきれませんでしたが
今回はあまりにもあっけなく見つかってしまいましたね~(笑)

黄色テープが白テープに代わり・・・杉の急な斜面を下ると緩やかに登り・・・以前激藪だったところも
テープが付いて歩きやすくなってて何だか期待外れ?(笑)
そして以前と同じように林道へ出ました。前の時はここからもかなり藪漕ぎしたと思います。

ジオンさんは元気です、木に登って記念写真!(^^)!
昼食のあと、山頂から分岐まで戻ります。分岐から尾根の取付が少し不明瞭で、うろうろしました。
藪をある程度行くと、黄色テープが盛んに付いていて迷うことはありません。ありがたや・・・

美しいブナ平も雨でさっぱり・・・でも若さまは「いいブナ林だ」と言って喜んでくれています。
良かった良かった(*^-^*)
そして妙理山に到着、この頃には雨もあがりましたが、カッパの下で衣類もびしょ濡れなので
そのままにして昼食とします。濡れているので寒い・・・

休みもそこそこに先を急ぎます。あ~・・・気力が・・・
分岐に到着、確かYTCの杭があるはず。と探したら文字も読めないほど朽ちて木の足もとにありました。
余呉トレイルでこの杭はたくさんあり、時間も経過していて矢印とは違う方向で転がっているものもあり
注意が必要です。下手したら遭難に繋がります。ちゃんと自分で方位は確かめましょう。
さらに進みます、雨の中ただひたすらに歩きます。藪は以前よりマシ?

ハイ、山頂です。

このあと下りが長く疲れました。
雨でも登れば楽しい♪
今回は以前登ったルートだったので良かったですが
良い子はまねをしないでね(*'▽')

P710も見つかりヨカッたです、感謝 m(__)m

余呉湖や琵琶湖が見える展望地もあり

少し晴れてきました

当初の計画は「塩買い道周辺」でした、天気予報は完全に雨、です。しかし午後から良くなると???
敦賀は昨夜も観測史上最高の降水量でしたので「沢沿いを行くコースは危険です」と連絡しました。
が、やはり行く(笑) 集合場所でも・・・空を見たり地図を見たり(笑) 
結局、行先を妙理山に変更することになりました。
塩買い道で登山届けを出しているので、自宅にメールしておきます。これは重要です。

妙理山から林道沿いのP710の三角点を見逃したので、今回は絶対に見つけるつもりです(*^^)v
下りは七々頭ヶ岳にするので車を一台でデポして六所神社へ移動します。
神社のすぐ横から取付きます。相変わらず急登です、いきなりめちゃくちゃ疲れました。

若さまとジオンさんは雨でも元気です、私はとても追いつかないのでマイペースで登ります。
このコース、何度か登っていますがこんなにしんどかったっけ??(笑) 
それでも何とか頑張って、東妙理山に到着です。