金比羅山

京都・大原(江文峠)

2008.11.15

クライミングのゲレンデで有名な金比羅山。私達も毎年春と秋にトレーニングに来るようになった。
ここは一般登山道もあるし、ボルタリングの人も多い。秋にはアイゼントレで来る人が多い。

敦賀でM氏、hiro君と待ち合わせ、朽木で今回岩登り初体験のkeikoさんとよっしーくんと合流する。
hiroくんとよっしーくんは娘と同年代。とってもいい子達です、本日は母の気持ち(*^_^*)

AM8:30 ホワイトチムニーへ。
天気予報がイマイチだったせいか誰もいません!人気の岩場なのでいつもは待ち時間があるほど
こんな事は珍しい。他の人を気にすることもなくゆっくり練習できそう。
M氏がトップロープの準備をしてくれるのを、お初の二人は真剣に見ています。

最初は簡単なチムニーから。
何度かジムに通ってボルタリングの練習をしてきたというよっしーくんが挑戦。何せ初めての経験
中段まではおっかなびっくりの様子で「ジムとは全然違う」と言っている。
でもすぐに慣れてきたようで楽しそう\(^o^)/難なくクリア!
次も初体験のkeikoさん、身軽なのか全然怖がることもなく、落ち着いている。
チムニーに入るところで少し戸惑っていただけで、問題なし。下降が少し怖そうでしたがロープに
慣れていけば大丈夫。二人とも初めてとは思えないほど頑張っています。
チムニールートとノーマルルートで何度も練習して、午後にはずいぶん慣れた様子。

hiroくんは谷川や沢、ジムでも鍛えているので楽勝。どんどん上達しているみたい、すごいです。
そのhiroくんを見習って私は、コーナーハングとサラワリを何度か練習。
コーナーハングでは昨年は腕がパンプしてダメでしたが、今回はテンションかけつつも何とかクリア
メチャクチャ嬉しかった(*^_^*)レイバックが少々苦手なのでもう少しコツをつかみたい。
サラワリは上部のフィンガークラックが辛い。「第一関節が入るやろ?」とM氏は言うけど、辛い!
それでもジンワリへばり付いて「悔しい〜」と叫びながらも必死でクリア。
少しずつでも成長できていると実感し、最高の気分!やった〜でした\(^o^)/
最大の失敗は上までいってヘルメットを忘れたことに気付き、焦ったこと(^_^;) ありえません!

最後はhiroくんと私でリードの練習。これも春は怖くてダメでしたが今回は恐怖感は全くなくいけた!
ヌンチャクの掛け方と回収もスムーズにできないと本チャンには行けません、がんばる!
hiroくんは最後にもう一度コーナーハングに挑戦。どちらかというとフェイスのサラワリが得意と言い
それでも苦手なところで練習し努力する姿が素晴らしい。
お昼前には1〜2組、午後にも3組ほど来られ、いつものように賑やかになってくる。
何度かここで会った人もいて話が弾みます。他各岩場にも数組いるようで声が聞こえてくる。

以前は近くに駐車スペースがあったのだが、数年前からいろいろ難しい問題があったらしく駐車禁止。
今はほとんどの人が公共機関を使ってここまで来る。もしくは大原の駐車場に入れて歩くしかない。
それで段々と来る人も少なくなってきたのかも・・・
有料でも近くに駐車場があれば沢山の人が集り、活性化されるのだろうけど。
しかし大勢の人が集ると、いけない行為をする人もいて、結局は難しいのだろう。どこも同じ・・
自分が楽しむだけではなく、節度を守って地元の方に迷惑をかけてはいけないと思う。


京都の紅葉は美しく、大原の駐車場は観光バスがいっぱい、お漬物屋さんも人で溢れていた。
私達もいつものようにシソソフトクリームを食べて、大満足の一日でした。
ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました〜いい刺激を頂きました。
そして楽しい時間を過ごせて嬉しかったです〜天気にも恵まれイイ一日でした、感謝 m(__)m