板並岳  2013年4月8日(月)

 滋賀県米原市   847.6m 

お気に入りの草川さんの本を参考に今回は「板波岳」をチョイス!
登山口は以前「アズマイチゲ」を見に来た場所。林道下板波線の起点のあるところです。
適当に尾根の末端あたりに行くとネットが張ってあり入れそうなところを探します。

柵をちゃんと閉めて取り付きます。最初はなだらかに、そして道?はすぐに急登になります。
でもすぐに林道と合流しますが私達はなるべく尾根伝いに進みます。
急登の途中に石仏を見つけることができました、良かったm(__)m

未だに植林がしてある山域があるんですね、保護の筒がたくさんありました。
地図通りにP569 三角点がありました。確認しながら進みます。

踏みあとはほとんどありませんが所々にテープがありました、ハングル文字の空き缶が目印?
そんな杉林の急登を進みます。昨夜降ったであろう雪が出てきました、結構寒いです。
晴れ予報のはずが木々に積もった雪がぼたぼたと落ちてくるのでカッパを着込みます。

かなり上部まで林道が続きます。なるべく尾根通しであるきたいので林道には行きません。
どんどん雪が多くなってきます、まさかのラッセル(笑)

少し平らな広いところに出ました。板並岳の三角点を探します。
すぐに見付かりました、記念写真をとり先を急ぎます。

スパッツを付けていないのでパンツのスゾが濡れてきました。
展望は意外にも良くて大満足でした。

少し下って振り返り見る板並岳、晴れ間が見えてきて嬉しくなります。
先には伊吹山ドライブウエイが見えてきました。伊吹も今日は白いですね〜

分岐で右折だね〜とか言いながら調子に乗ってどんどん下りながら進んでいました。
ところが方向が違う!!大変!!違うルートに来てしまったみたいです。急いで軌道修正、戻ります。
国見林道が見えてきました。気になるので帰りに見に行こう。

戻ってから間違いそうな尾根を下ります、地図にはシブト地蔵があるはずですが見付かりません。
かなり下がります、それでも見付かりません(-_-;) 伊吹が見えます、展望は時々いいので安心です。

ポイントよりかなり下にシブト地蔵がありました。
このあたりから道は明瞭です、が途中で急になくなったりもします。
また古道に戻りさらに下りましょう。

日が差す暖かい場所でランチにしました、当たり前ですが誰にも会わず静かなイイ山です(笑)
割と早く降りれそうなのでのんびり休憩しました。
あとは古道のような深く歩かれた道を下り、植林の中を適当に進むと川が見えてきました。

小さな川を渡って林道に出ました。橋のたもとまで来ると下界はイイお天気そうです。
ポカポカと暖かくなってきました。以前来た時は左岸を降りましたが、今回は右岸を行きます。

板名子川の起点です、これは以前にもみたことがあります。右岸沿いに進みます。
林道は一人では退屈な長い道のりでしょう、今日は話しながらなので大丈夫でした。
途中下に見える川で何かを採取している人に出会いました。

朝、取り付いたあたりに出ました。素晴らしい里山です。

駐車したところに戻り、登った尾根と板並岳を仰ぎます、キレイでした。
想像していたよりもイイ山でしたよ〜皆さんもいかがでしょう。

今日もステキなマニアックルートを完登できました、ありがとうございます。
次はどこにしましょうか(笑)