余呉トレイル

大浦越~東ケ谷山~深坂峠

2014年4月15日(火)

地図とGPSを見ながらここが山門水源の森に降りるかもしれないと思います。冬なら楽しそう♪
天気がいいので道もわかりやすい???と思っていたのですが甘かった、このあとちょっと
後悔することになります(笑)

最近刈込された様子で歩きやすいやら歩き辛いやら・・微妙!
P448は結局見つからなかった、そこから破線の古道を歩くつもりでしたが・・・
なかなかうまくいかないものです。
道は間違えたものの、何とか駐車スペースにもどることができました。

今回は久しぶりの地図読みでだいぶ手間取りました。
稜線上から小さな尾根が多く派生していたり、間違いやすい個所がありました。
注意して歩かなければなぁ・・・藪馴れいないと?(笑)

でも考えながら歩く山は楽しい、わくわくします。またよろしくお願いします。
ありがとうございました。

何度か間違いながらも無事に深坂峠越えに到着です。
ここでコーヒーで休憩して、どうせならと、P448を通るルート、古道?を行くことにしました。

今来た道は杉林の奥の谷の道です。その奥の鉄塔がある山の向こうが東ケ谷山の方向です。
「大浦越」がどうしても見つからないので諦めて戻ることにしました。
深い切り開きの溝を越えて登るととても歩きやすい道がありました。下草もなく快適です。
尾根筋に戻れるみたいです。

余呉トレイル最西端の大浦越からスタートして東ケ谷山、深坂峠に繋ぎます。
このルートをトレースするのは、秋か冬がいいのではないかと思っていました。
ところが最近歩かれたという情報があったので行ってみることにしました。

小アケビ岳で気分良くなって慎重さを忘れてしまって、進む方向を間違ってしました、すいません!
途中で気が付き、地図とGPSを見る・・・見るけど・・・方向は間違っていないような。
少し戻って、探し回って元の場所に戻り、下るテープ発見 (^^;
話しているとついつい見逃してしまいます、というか、やはり地図を確認しながら行かないと・・でした。

小アケビ岳です、P498。ここでランチとします、結構疲れた(笑)
お腹いっぱいになって満足満足!!天気も良くいい日になってきました。

岩籠山やその奥には西方ヶ岳、さらには敦賀湾まで見えます

鉄塔から少しで「東ケ谷山」です、特に何もないので先を急ぎましょう。
ここから先はほぼ道らしきはあるようですが、多少不明瞭になってきました。

朝から送電線の工事でヘリが何度も飛び回っています。鉄塔には工事の人が荷を待っているようでした。
少しだけ休憩、ジオンさんから甘いものを頂きました。

丸い尾根道を下ると先ほど来た道(ここが大浦越です)に戻りました。
その反対側に赤テープがあり、急登を登ります。左手が杉の植林、右が自然林です。
気温が高くなってきて夏のような暑さに思えます、花粉症の影響で鼻がツライ (^^;

鉄塔のある広場に上がってみると国境スキー場や岩籠山などの展望

工事のための柵は人がいれば断って入ることができます。
その奥に進むと左側に階段があり、「東ケ谷山登山口」の看板があります。
鉄塔巡視路にしたがって行けば東ケ谷山に直接行けるようですが、最初の目的地が「大浦越」ですので
ジュクジュクした古道らしき道へ行きます。枝や藪が出ていて歩き辛いです。

これが峠からの迂回路です、沢に出るまえに稜線に向かって登り返しました。
本当はこの上の稜線上にも歩きやすい道がありました。
おそらく古道はその中間くらいのところにあったようですが、長い年月で崩れたのかもしれません。
稜線から少しくだるとそこには深い堀切のような場所があります。
最初はここが大浦越と思っていたので、地図を見ながら何度もうろうろして探しました。
せめて「大浦越」の目印でもあればと歩き回ったのですが・・・場所を間違っていたんです!

昔はよく歩かれたであろう峠も今は細い枝があちこちから伸びて邪魔しています。
実はこの日はトレイルのプレートを見つけることができず、そのまま迂回路を進みました。
この2枚の写真は後日もう一度このプレートを探しに行った時に撮ったものです。
どうでも良いことんですけど・・・私たちが峠を本当に通っていたのか確認したかったので(笑)
プレートが見つけられなかっただけで、ちゃんと通っていましたね。良かった!(^^)!

途中で道を外してしまいますが、すぐに間違いに気が付き修正して戻ります。
沢沿いに歩きますが、とにかく枝が邪魔して厄介、広い谷間のススキの中を歩いたほうがいいかも。
でした。ドン突きに赤テープがあって地図の破線に従い小さな流れを行きます。
程なく歩きやすい登山道(古道)が出ます。古びた小さな石橋もあり歴史を感じます。
九十九折に登るとすぐに峠にでます、大きな石がある少し上です。

これくらいは藪とは言わないとか(笑) そうそう、もっと激しい藪もあるよね~なんて話しながら・・・
枯れ木がある展望地に出ました。

余呉トレイルをできるだけ忠実にトレースするには深坂峠を滋賀県側(R8沿いの)に降りるのがいいと
いうことでバス停のある深坂峠入り口で待ち合せます。一台をこちらにデポしてからR161に行きます。
大浦越の入口はR161の山中の急カーブにあるお地蔵さんが目印です。
いつもなら、その奥に駐車スペースがありますが、少し前から電力会社の工事現場となっています。
それで少し手前の道路沿いの駐車スペースに車を置かせてもらいました。