2006.2.26

1441m

1月の伊吹山以来、山スキーは避けてきた。あの時痛めた足の爪は今でもまだ紫色・・・でもゲレンデではこっそり練習していた(#^.^#) そんなわけで今日は人が少なそうな銀杏峰を選んだ、誰かに見られたら恥ずかしい。

宝慶寺 いこいの森 8:40−山頂 11:45(12:30)−いこいの森 1:40

いこいの森までの車道はまだ2m以上の雪・・すごい!駐車場には数台の車が止まっていた、たぶんスキーヤーだろう、さすが銀杏峰だな (^_^;) そしてここで一人の女性に声を掛けられる、SIVAちゃんのHPでよくお見かけする○ちゃん。彼女はテキパキと準備をして早々に登って行かれた。
私はのんびりと朝食を食べ、長い板と短い板を散々迷っていた。今日は一人だから急ぐことはない。

名松コースは初めて、結構な急登、風も強い。ザックにスキー靴と板が入っていてテント泊装備くらい、毎回辛いと言い山に来る。1月の伊吹ではジュニア用の靴を試したが爪が真っ青になり・・二度と履きたくない。
今日も辛い登りだが白山と荒島がずっと一緒、それだけで満足!急な尾根で紅茶を飲んで休憩した、ところが風の塊(突風)に怯んだ瞬間、ポットを落としてしまう。谷に向かってどんどん転げていく、コロコロと良い音がするものだ。必死で追いかけるがあっという間に見えなくなり、音も聞こえなくなった。ずいぶん下ってしまった・・登るの嫌だな。猿が私のほうを見て同情している。

山頂は風が強すぎて居られないからタッチして戻ってきたという○ちゃんとすれ違う。私もやっと山頂へ・・
ポット滑落事件でかなり時間がかかった、ちょっと悔しい。山頂からは白山と荒島のツーショット(*^^)v 部子山も真っ白で綺麗〜風さえなければすごく良い日♪山頂にはこれから滑走開始するカッコイイ山スキー軍団がいた。一人の方が挨拶をしてくれたが、恥ずかしがり屋?の私はうなずいて山頂に向かった。あとで知ったのだがそれはひろろとろろさんと岐阜チームの方々だった。ちゃんとご挨拶すれば良かった。

いよいよスキー靴に履き替えて板を付けて滑走だ!なんてカッコイイわけはないが、雪質も良くてゲレンデみたい。これなら大丈夫かも、狭い尾根もそれほど怖い気がしない。でもほとんどボーゲンでした。
フリートレックの男性と前後しながら滑る、とにかく楽しい!

仁王の松を過ぎて杉林に入る、途中ゲレンデのような広場があった、そしてつまらない林道に出てしまい、いこいの森までダラダラと滑り本日のスキー練習は終了。2mほどの高さの雪の壁を飛び降りて駐車場に降りた。へんくつ小屋の人(たぶん)にあと一人がまだですが見かけましたか?と聞かれた。こうやって地元の方の優しさに触れると感謝しなければと思う。

銀杏峰