ダイラ〜東横根

時山バンガロー〜ダイラ〜ダイラの頭〜東横根〜五僧峠

2009.11.18

597〜803〜750m

水曜会企画が天気予報で行き先変更、時山〜横根という連絡をいただきました。
最近、ダイラ・横根に行きたいと思っていたので、これは参加させていただかなくては!と急遽参加表明。
急いでロールケーキ2個を焼いて準備完了!持って行くものはそれだけ(^^ゞ

早朝shonさんと合流して集合場所へ。本日は総勢11名、楽しい山行の始まりです。
五僧峠に車をデポしていただき、時山バンガローから出発。
出発して間もなく分岐、真っ直ぐ進めば一般登山道で三国岳へ。
しかしここからダイラ〜ダイラの頭に行けるという話が出て、三国岳をパスしてダイラ〜横根に行く事に。

山たまごさん先導で踏み後薄い斜面を登ることになりました。
杉林の中の登り、写真では緩やかに見えますがかなり急登ですよ、ふふ・・私好み♪楽しい!
尾根伝いにどんどん登って行きます。午後から回復する予報でしたが、まだ青空は見えません。

枯葉をサクサクと踏みながら進むと、小さな池があります。「瓢箪池」というそうです。イイ感じ。。。
地図とGPSをを確認しながら尾根を忠実に登っていくと、P597に。一人では迷いそうな道かも(^_^;)

P597から少々登ったり下ったりしながら細尾根に進み、踏み後を辿ります。
ワイワイ話をしながら賑やかで楽しい登りです。少し暑くなってきて、上着を脱いだり水分補給したり・・

細尾根を登ったところでそのまま進まずに、一旦急降下します。これを進むとダイラに下るのが大変。
枯葉が斜面を覆っているので注意しながら降ります。ま、コケテも痛くはないだろうけど・・
そして平らで美しい林に出ます、崩れた沢を少しだけ降りて、登り返すと!

もっと美しい場所に出ました。紅葉もまだ残っていて綺麗!!ここがダイラ?!!\(^o^)/
話には聞いていたけど、本当に素晴らしい。もう少しイイお天気だったら一日中ここにいたいくらい。

初めて来たらどこをどう進んでいいかわからないくらい、広い。
今日は皆さんと一緒なので着いて行くだけ、やはりここは秋がいいかな。
炭焼き釜の跡が残っています、そこから緩やかに登ると沢に出ます。その沢沿いに登ります。
以前はもっと登りやすかったそうですが、少し崩れたところに新しい道が出来ているので慎重に。

先ほどの沢をグングン登り詰めます。結構息が切れました (>_<)
稜線に上がると三国岳への分岐です。今日は三国岳には行かずに反対側の横根を目指します。

狭い休な斜面を登ります。先ほどの分岐から20分ほどでダイラの頭。辺りにはガスが・・・
そこからさらに進むと展望のいいピークがあるとのことで、そこまで行ってお昼にすることになりました。
ガスが引き始め、少しだけ青空が見えてきました \(^o^)/

少し広くなったピークからの展望、それを見ながら昼食です。
皆さんからたくさん頂きました、いつもありがとうございます。

ピークの先からヤセ尾根を一気に下ります。滑らないように気をつけて〜〜
左側が崩壊していて、ちょっとスリルがあります。少しだけアップダウンしながら尾根上を進みます。
鞍部から正面を真っ直ぐ上がると東横尾と思われますが、踏み跡が見えず・・・
右にトラバースするように割とはっきりした踏み跡があり、それを行く事にします。
そこから左の斜面に登ると東横根。先日行ったジオンさんたちに待ってもらい、数名でピストンします。

東横根のピーク。展望が良く、先ほど自分達が歩いた尾根や三国岳が
見えました。この先に進むと西横根と最高点があるそうです。
今度はそれらにも行きたいなぁ・・( ..)φメモメモ

お待たせしたので急いで元の道に下ります。ちょっと右に寄りすぎてぶら下がったり・・・(^_^;)
風花さんの笛が鳴り響き、軌道修正しました m(__)m
帰りは青空が見えて、快適な道・・・かと思えば結構アップダウンがあり満腹のお腹が重かったです。

鉄塔や林道が見えて安心したところで、コースを間違ったまま急降下してしまいました。
これは違うぞ!と風花さんの指示があり、登り返し!何とか無事に五僧峠に出ることができました。
私のGPSの地図ではここからも登山道になっています。でもそれがこの林道かな。
車道をテクテク歩くこと50分ほどでデポ車があるゲートに到着。
時山の駐車スペースに戻り、解散です。水曜会の山行は楽しい♪
また一人では行けないこんなステキな山に行けて嬉しかったです〜感謝 m(__)m