雨飾山

P2

2008.4.12

1838m

1月6日以来の山スキーです。滑ることができるんだろうか・・・不安でした(>_<) 雨飾なら残雪期に一度
登っている、ダメなら一人でツボ足で降りれるだろうと思い参加することにしました。
AM2:30 自宅を出発、道の駅でトイレを済ませ、小谷温泉には6時過ぎに着きました、早過ぎ!!
どこまで除雪できているかと車を走らせてみると、鎌池方面と雨飾方面の分岐あたりまで進んでいて
ラッキーでした。回避場所で数台の車が止まっていて、それぞれ出発準備中でした。
除雪の邪魔にならないか心配でしたがなるべく端に寄せて駐車しました m(__)m
(結局この日は除雪作業はなかったようで帰りにホッとしましたが)

しばらく林道を歩くためにスキー板は担ぐことにします。除雪終了地点で板を履いて歩きますが、意外に
早く雨飾高原キャンプ場に到着しました。
久しぶりの山スキーで準備に手間取ってしまい、名古屋からの3人パーティに追い越されました。若い人
たちです、二人はシールで、一人は担いだまま登るようでした。テレマークかな?
大海川から逸れて尾根に取り付きます、それがまた信じられないようないきなりの急登 (>_<) しかも
その急登は永遠に続くのかと思うほど長いのです・・・一番急な斜面で千葉から来られたというワカンや
スノーシューのパーティに追いつきます。急登過ぎてスノーシューでは登れずツボ足でもズボッとハマっ
てしまい、といった感じで大変苦労されていました。辛くてもスキー板の方がマシか・・

今日は晴れると思っていましたが、ガスがかかっています。P4〜P3も、とにかく急登で皆さん悪戦苦闘
されているようです。登っては滑り落ちして、見ているだけで大変そうでした。
私も最後まで板を外さずに登れるか心配でしたが負けじと必死で登りました。半分は意地です (^_^;)
時々ガスが切れて青空が見えます、木々の枝は氷が付いてキラキラして綺麗でした♪

ここ数日、気温が高くなっているので雪が割れているところが多かったです。登る時も慎重に進まないと
大変なことになります。滑る時にはもっと注意しないといけませんね・・・最後の登りがもっとも辛かった。
久々のシール歩行なので足が攣りそうになりました (>_<)

ふ〜っ(@_@;) ヘロヘロになりながらP2到着。期待していた山頂はガスで見えず!
お湯を沸かして暖かいおうどんで昼食です。予定よりかなり早く着いたみたいなのでゆっくりしましょう!
しばらくして名古屋の人たちも到着。写真を撮り、少しでも霧が晴れるのを待つことにしますが。。。

チラリと山頂が見えたのでそろそろ滑走開始〜とは言え・・登れるけど滑れない私。とにかくコケないよう
慎重に滑りました。最初の斜面、カッコよく滑れたら気持ちイイだろうな〜
もう少し上達したら来年もここに来たいですぅ〜(#^.^#)

ほら!ステキなバーンでしょ♪もう少し雪の状態が良ければ嬉しいのですがへっぴり腰ではねっ (^^ゞ
樹林帯もゆっくり・・とにかく怪我をしないようにと自分のペースで滑りました。
ずっと尾根を滑る予定でしたが途中で雪が割れて無理ってことで谷に下りました。そこでズッコケて耳の
中にまで雪が入ってしまい、起き上がれず泣きそうでした・・・

最後は滝の上部に出て、板を外してヨッコラショと降りたのでした (*^^)v 下手でも楽しい山スキー♪
気持ちのいい広い河原に下り、少し登り返してキャンプ場に到着 \(^o^)/
時計を見ると、まだAM11:30 でした〜 もう一山行けるんちゃう?!(冗談・・)

板を外し林道を歩き、車のところまで戻ります。数ヶ月ぶりでしたがそれほど疲れもなくて良かった〜♪
帰りに露天風呂に立ち寄ってみましたがお湯はぬるくてまだ閉鎖されているみたいでした。
イイ感じの露天なので次は入ってみたいものです(*^^)v 

今日も楽しい一日でした、膝の調子も悪くなく、あとはもう少しスキーが上達すればgoodでした(#^.^#)
ありがとうございました、明日もがんばるぞ〜??